栗山 巧の社会貢献活動のページ

社会貢献活動への想い

 

今年で阪神・淡路大震災発生から 20 年が経ちます。当時、僕は小学校5年生でした。この時の支援物資の一つ「鉛筆」 が、その後の私を子ども支援に向かわせる原動力となりました。全国から届いた文房具類が教室で配られた時、うれし かったことを今でも鮮明に記憶しています。子どもながらに「日本人はすごい。何か事が起きたら力をギュッと合わせ られるのがこの国だ」と感じました。そして、僕もいつか「小さなことでも、自分の立場でできることをしょう」と思 いました。

今、少しずつですが自分の立場でできる活動をおこなっています。野球教室や少年野球大会の催し。2006 年からは、 児童施設への安打数に応じた金額の寄付。小児がんのこどもとそのご家族の支援。また、このシーズンオフにこれまで 支援をさせていただいたこどもたちや、そのご家族の皆さまと交流を図らせていただきました。
震災復興地である岩手県陸前高田市では、狭い仮設住宅で勉強に集中する環境がなく、バス(移動型子どもセンター) の中で宿題をしているこどもたちや、現地の皆さまが力を合わせて活動している姿を見て、改めて、復興に向けてやる べきことが山積みであると痛感しました。また、小児がんや障がいを抱えたこどもたちやそのご家族と触れ合いの時間 をいただく中で、もっと皆さんに笑顔を作ってもらいたいと感じました。

2014年はゴールデンスピリット賞という素晴らしい賞をいただきましたが、この賞をいただいたからこそ、今後も更に 『復興地』と『こども』の支援を続けていきたいと決意しました。
子どもたちには夢へどんどん進んでほしいです。そして、私たち大人ができる限りサポートをしたいと思っています。 ファンの皆さまもぜひ僕と一緒に野球を通じて継続的なご支援をお願いします。

栗山 巧

栗山巧

TK1 PROJECT

 

社会貢献の一つとして、オンラインショップの売上の3%を寄付させていただきます。
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